EMS「恩送り奨学金」提供者の募集


「恩送り奨学金」とは

 

 EMSでは、「EMS奨学金(給付型)」の支給に際し、奨学金の提供者を募集しています。
 

 EMSはもともとMBAで教鞭をとっていた西條代表が、経済的に余裕のある社会人でなくとも、強いやる気と関心さえあれば、大学院相当の高等教育の学びを享受できる場を創りたいという思いから創設されたという側面があります。

 

 

 その想いへの共感と、EMSの学びに感銘を受けた0期生の青野慶久さん(サイボウズ株式会社 代表取締役社長)が、第1期アドバンスコースで奨学金をご提供くださり、約100名の方が学びを深めることができました。
 
 また自分も奨学金を提供したいというお申し出くださる方、運営をお手伝いしてくださった方の中にも、EMSからの謝礼を奨学金に充当してほしいというお申し出くださる方もいらっしゃいます。

 

 そこでそうした方々の思いをカタチにするために今回EMS恩送り奨学金」を創設させていただきました。

 

 

 特定の個人、あるいはEMSで学ぶ意欲があるどなたかを経済的にバックアップしたいという方は、奨学金提供者として「EMS恩送り奨学基金」にお申し込みください。提供いただく奨学金の金額、また個人・法人は問いません。お申込はこちらからお願いいたします。


【留意点】

● 奨学金提供者のみなさまのお名前は、お礼ページに掲載させていただきます(掲載を希望されない方はその旨ご連絡いただきましたら、掲載を控えさせていただきます)。また奨学金を受ける参加者は、誰が提供してくれた奨学金かを認識できるよう、奨学金提供者のお名前が明記されるようになっています。

 

奨学金を受けた人は、提供者が不要という場合を除き、必ず修了レポートへの謝辞を明記し、奨学金提供者に報告する義務を有します(以下の「奨学金の授与が決定された修了レポート例」を参照)。

 

● 奨学金が充当されるコースについては、基本的にEMSで選択させていただきますが、特にこのコース、また特定の個人に提供したいという場合は、申し込みページ(パスマーケット)の備考欄にその旨をご記入ください(例:ASEコース/基礎原理コース〇期/〇〇の単科コースに参加希望の〇〇さんに対して奨学金を提供希望)。 

資金提供例

1. 2019年度 アドバンスコース 青野慶久奨学基金 基礎原理コースで貢献甚大な参加者には全額155,000円、それ以外の人には約半額となる8万円が給付。100名以上が享受。2021年度ASEコースにも提供を予定してくださっています。

 

2. 2020年度 基礎原理コース 西條剛央学生奨学金 EMSに相応しいと推薦された25歳以下の学生(大学院生、大学生、高校生)20名を募集、申請のあった学生5名が全員修了され、それぞれ10万円を給付いたしました。

 

3. 0期生の竹内美紀さんよりお申し出があり、EMSからの貢献に対する謝礼を2名の特定の個人の基礎原理コースの奨学金に充当いたしました。

奨学金の授与が決定された修了レポート例

● 第3期 基礎原理コース 西條剛央 学生奨学金(計50万)

    授与者・修了レポートリスト(3期参加者はリンクをクリックしていただけると読むことができます)

・桂 陽香さん:自分を肯定ハグできる人に

https://ems.schooltakt.com/exercises/284740/works/6316953

 

・小林 美晴さん:平和を体現し、創っていく人になるために

 

・松本 一 ロメルさん:よそ者アイデンティティとコミュニティの形成

https://ems.schooltakt.com/exercises/284740/works/6188558

 

・中川 花乃さん:EMSでの学びから考える、自分が見ていきたい世界について

https://ems.schooltakt.com/exercises/284740/works/6197035

 

・藤井 壮人さん:EMSを受けての率直な感想

https://ems.schooltakt.com/exercises/284740/works/6342398

 

※公開許可をいただいたものを掲載させていただいています


西條代表からのメッセージ