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リカレント教育プログラム

エッセンシャル・マネジメント・スクール ゼロ期の取材記者枠募集!

エッセンシャル・マネジメント・スクール(以下EMS)設立準備室は2019年1月27日、同年5月に開講するEMS第1期の開講に先駆け、1月30日から3月20日までの毎週水曜日の夜にEMSゼロ期 特別講義「本質行動学特論〜Essential Managementのエッセンスを身につける」を東京・御茶ノ水にて開講することを発表しました。この開講のプロセスで、受講する経営者の皆さん一緒に学び、その経過について取材可能なメディア記者を数名、募集します。

【キーワード】

#エッセンシャルマネジメント #リカレント教育 #人生100年時代 #本質行動学 #本質元年 #働き方改革

メディアの方々にはキックオフの1月30日を始めとして各回単体の体験取材用の受講枠、

また2ヶ月丸々本講義を体験いただける受講枠をご用意しています。

   お席に限りはありますが、ご希望ございましたら本リリース末尾の担当までご連絡ください。

エッセンシャル・マネジメント・スクール(EMS)概要

 EMSは、早稲田大学大学院(MBA)客員准教授である西條剛央を中心に有志によって立ち上げられた、世界初の「本質」を学ぶための学校です。

 

なぜ、皆幸せを願っているのに、幸せな世界は来ないのか?

なぜ、手段が目的化してしまうのか?

なぜ、やろうやろうと思っていることを先延ばしにしてしまうのか?

なぜ、子供は、パートナーは、部下は、自分の言うことを聞いてくれないのか?

 

 日常生活からビジネスシーンに至るまで、わたしたちの周りは「なぜ?」であふれています。しかし、その根本的な解決法をわたしたちは、習ってきたでしょうか。学んできたでしょうか。

 

その結果、どうなってきてしまったか。「本質」というものについて学んでこなかったため、わたしたち一人ひとりが、そしてその集合体である社会そのものが、本質からブレ続けています。世の中は表面的な、その場しのぎの対処策にまみれ、もはやかつてないほどの不条理にあふれています。

 先行きが不透明で正解が見えない人生100年時代における今こそ、経営者もビジネスパーソンも「本質」を学び、本質にそって幸せな人生を実現していくことが求められています。従来のような教師・生徒の枠をも取り払い、一つのコミュニティとして皆で本質を学び、その学問体系を発展させ、作っていく「世界ではじめての学校」。それが、エッセンシャル・マネジメント・スクール(EMS)です。

 

 平成が終わり元号が変わる年をまさしく「本質元年」として、2019年5月からの本格開講に先立ち、先行してゼロ期生の特別講義を開講します。

 

 このような幾多もの「なぜ?」に答えるためには、その問いの、その対象の本質をつかむ必要があります。しかし、EMS代表の西條剛央は「『本質大学』や『本質学部』というものを聞いたことがないように、本質を追求する実践的学問は存在ない」と警鐘を鳴らします。

EMSゼロ期生の特徴

 上述のような EMSの内容と方向性に共鳴し、本質的な経営を考える、働き方改革を進めていく上でも、また本質的な教育を考えていく上でも資するものとして、145 名を超える経営者・教育関係者・プロフェッショナルの方々がゼロ期生として参加いたします。

 10 名に及ぶ学長・教授陣、20 名を超える代表・代表取締役といった第一線で活躍されている方々(表 1 ご参照)が続々と「学ぶ」側として参加を表明するといったことを通じて、本質を学ぶことの意義深さが伝わってきます。

 

(表1)

氏名(敬称略)    所属    役職・肩書き 
 青野 慶久  サイボウズ株式会社  代表取締役
 高濱 正伸  花まるグループ  代表
 本間 正人  京都造形芸術大学  副学長
 大谷 真樹  インフィニティ国際学院  学院長
 熊平 美香  昭和女子大学キャリアカレッジ  学院長
 鬼丸 昌也  NPO法人テラ・ルネッサンス  創設者・理事
 田口 ランディ    小説家・エッセイスト

EMSゼロ期の講義内容

 セルフマネジメントからチームや組織のマネジメントまで応用可能な「人間の原理」「価値の原理」「方法の原理」「理論の原理」など50年後、100年後でも有効性が失われない普遍的な原理を軸に、幸せな人生をマネジメントしていくための本質行動学のエッセンスを学びながら、それぞれの関心に応じて望ましい状態を実現していく実践を通して身につけていきます。

 

1日90分×2コマ。各回異なりますが、1コマは講義パート(講義+ディスカッション)、もう1コマはプロジェクト形式(対話と発表が中心)となります。

 

◆場所 御茶ノ水駅 ソラシティ5階 エデュプラ

 

◆期間と時間 2018年1月30日から3月20日までの毎週水曜日19時00分-22時10分。終了後その場で軽食付き懇親会

 を予定(こちらは任意)。全15コマ。3月20日の2限目は修了証書授与式となります。

 (詳細は別添資料『EMS受講に関するご案内』をご覧ください)

 

◆ゼロ期 Essential Professor プロフィール

 

 西條 剛央 早稲田大学大学院(MBA)客員准教授 

 

 2009年より早稲田大学大学院(MBA)専任講師、2014年より現職。専門は本質行動学。哲学に基づく独自の授業が注目され、『Forbes』に取り上げられる。エッセンシャル・マネジメント・スクール(代表)、本質行動学アカデメイア(代表取締役)を務める。2011年、構造構成主義をもとに3000人のボランティアにより運営される日本最大級の「総合支援ボランティア組織」に育てあげ、2014年、Prix Ars Electronicaのコミュニティ部門において、WWWやウィキペディアが受賞した最優秀賞(ゴールデン・ニカ)を日本人として初受賞。「ベストチームオブザイヤー2014」「最優秀グッド減災賞」「NPOの社会課題解決を支えるICTサービス大賞」受賞。著書に『構造構成主義とは何か』(北大路書房)、『質的研究とは何か』(新曜社)、『人を助けるすんごい仕組み』(ダイヤモンド社)、『チームの力』(筑摩書房)など多数。 


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